「2Energy」企画担当者に聞いた!開発秘話とこだわりのポイント

市場の課題から生まれた、3つのゼロに進化した新時代のエナジードリンク
ー「2Energy」が生まれた背景
聞き手:本日はよろしくお願いします!
まず、エナジードリンク「2Energy」の開発背景について教えていただけますか?
企画担当者:仕事や勉強など、頑張りたいシーンでエナジードリンクは飲まれることが多いと思います。
しかし、エナジードリンクについて調査をしてみたところ、65%にのぼる人が「体への影響を気にしながらエナジードリンクを飲んでいる」という実態が明らかになりました。※1
エナジードリンクにはカフェインが含まれているものが多くありますが、カフェインは、適量を摂取することで頭が冴えて、眠気を覚ます効果がある一方で、過剰に摂取するとめまいや不眠を発症する場合があるとも言われており、体への影響には注意が必要です。
聞き手:確かにニュースで見たことがあるかもしれません。
企画担当者:コロナ禍を経て、働き方やワークライフバランスの見直しで、頑張り方は大きく変化しつつあると考えています。
例えば、かつてのような「寝ないで頑張る」といった頑張り方から、今では「しっかり寝ることでパフォーマンスが発揮できる」というような、ココロもカラダも大切にしながら自分らしく取り組むといった頑張り方にシフトしてきました。そんな頑張り方が変わった今だからこそ、エナジードリンクも進化していく必要があるのでは?という思いがありました。
聞き手:そこで健康に配慮したエナジードリンクに注目したのですね。
企画担当者:その通りです。皆さんが不安に感じているのは、やはりカフェインの摂りすぎによる体への影響でした。
そこで、気になるカロリー、糖類をゼロにしながら、さらにゼロカフェインで体のことを考えたエナジードリンクが作れたら、お客様のニーズに応える商品が提供できるのではないかと考え、開発に着手しました。これはまさに2foodsのコンセプトである「欲しいものは、いつも2つある。」という考え方そのものです。
聞き手:そうだったのですね。エナジードリンクってカフェインが多く入っているというイメージなのですが、ゼロカフェインのエナジードリンクってどういうことなのでしょうか?
企画担当者:その質問を待っていました! 2Energyには、集中サポート成分の「Zynamite®(ザイナマイト)」※2が配合されています。
ザイナマイトは、欧米でカフェイン代替素材として注目されている成分です。
また、欧米を中心にeスポーツ製品に多数の使用実績があるそうです。
聞き手:eスポーツでの使用実績のある「Zynamite®(ザイナマイト)」※2が配合されている2Energyは様々なシーンで集中をサポートしてくれそうですね。
企画担当者:そうなんです!集中サポートが必要となるシーンは、多岐に渡ります。
例えば、仕事や勉強、運動、長時間の運転、ゲーム、推し活などです。
私たちは、お客様の「パフォーマンスを高めたい」あらゆる瞬間を、2Energyを通じてしっかりサポートできたらと考えています。
※1 2foods(株式会社TWO)調べ 2023年8月 n=1,100(18-49歳 男女)
※2 Zynamite®︎はNektium Pharma, S.L.社の登録商標です。
カフェインコントロールという、新しい考え方
聞き手:先ほどエナジードリンクでもカフェインの摂りすぎが気になる、という調査結果の話がありましたが、実際カフェインに対して何か気にされていることはありますか?
企画担当者:今までは1日でかなりのカフェイン量を摂取していて、毎日アイスコーヒーのLサイズを2〜3杯は飲んでいましたね。
当時はそれが飲みたいし、飲まないと仕事ができないと思っていました。TWOに入社してからは、体のことを考えてカフェインとの付き合い方を見直しました。
聞き手:同じように普段から集中するためにアイスコーヒーをたくさん飲んでいる方もいらっしゃると思います。
そういった方々の中には、「集中したいけれど、これ以上カフェインを摂るのは避けたい」と思う方も少なくないのではないでしょうか?
企画担当者:そうですね。そんな時こそ2Energyを選んでいただきたいですね。
例えば、朝コーヒーを飲んで、ランチ後の集中が途切れがちな時間帯に、コーヒーの代わりに2Energyを取り入れるなど、その日の気分や体調に合わせて、カフェイン量を意識的にコントロールしていくのがおすすめです。
聞き手:それはいいですね!健康を気にしながらも集中サポートができると、多くの方に喜んでいただけそうですね。
スポーツシーンでの高評価とRIZIN公式エナジードリンクになるまで
聞き手:そんな2Energyですが、RIZIN公式エナジードリンクに決定したんですよね!
企画担当者:そうなんです。もともと、エナジードリンクとスポーツとの相性はすごく良いと考えていました。
実際にスポーツ選手にインタビューをしたところ、トレーニング前や試合の前にはカフェインを摂っていたり、エナジードリンクを飲むと答えてくださった方もいて。
スポーツ選手は体の反応に敏感なため、カフェインを摂った後の倦怠感は、一般の方よりさらに感じるということも聞き、ゼロカフェインで集中サポートというのは関心を持っていただくポイントでした。
聞き手:実際どのような背景で公式エナジードリンクになったのでしょうか?
企画担当者:スポーツ選手でもそうでしたが、体型や健康管理を徹底されている格闘家の方にとっても、カロリーや糖類、カフェインは気になるポイントかと思います。
エナジードリンクが必要だけど体型作りや健康管理のことを考えると、カロリーや糖類を抑えつつ、カフェイン量もコントロールできるようなものを選びたいといった、選手の皆さまの想いに2Energyは寄り添えるのではないかと考え、公式エナジードリンク契約の締結に至りました。
これからも選手の方の練習や、大切な試合前の集中を「2Energy」でサポートしていきます。
味へのこだわり
聞き手:今まで、2Energyの特徴や魅力について伺ってきましたが、フレーバーの開発で大変だったことや、意識されたポイントはありますか?
企画担当者:「エナジードリンクなのにヘルシー」というギャップを非常に大切にしていたので、味は王道のエナジードリンクが良いと考えていました。
誰が飲んでも「エナジードリンクっぽいよね」と思ってもらえるフレーバーにしています。
ただ、エナジードリンクが「甘くて飲み切れない」という声も聞くので、スッキリ飲めるようにしたく、様々なベリーなどを加えてフルーティー※3 さを出しました。
しっかりとエナジードリンク感がありつつも、後味も爽やかで、ゼロカロリー・ゼロシュガー特有の甘みを感じにくいような配合を目指して開発しています。
ちなみに、実はショウガも入っているので、女性にもうれしい要素もありますね。
※3 果汁の使用割合5%未満のため「無果汁」と表示しています。
今後の展開と「頑張る人」へのメッセージ
聞き手: 2Energyの今後の展開について教えていただけますか?
企画担当者:「ゼロカフェイン、 ゼロカロリー、ゼロシュガーの3つのゼロ」※4に加えて、ザイナマイト配合することで体のことを気遣いながら集中サポートをしてくれるエナジードリンクなので、現在スポンサーをしているRIZINなど、引き続きスポーツシーンでのパフォーマンス時の集中サポートは行っていきたいです。
また、カフェインの啓蒙活動も行っていきたいと考えています。
1日を通して、カフェイン飲料と、カフェインを含まない飲料を、気分や体調に合わせて全体のバランスを考えながら取り入れる“カフェインコントロール”という習慣も発信をしていきたいです。
聞き手:今後の2Energyも楽しみにしています。本日はありがとうございました!
※4 カフェインは0.001g/100ml 未満をゼロカフェインとしています。
※4 100mlあたり糖類0.5g未満をゼロシュガーとしています。
※4 100mlあたりエネルギー5kcal未満をゼロカロリーとしています。
※お子様、妊婦の方、授乳期の方は飲用をお控えください。
※同一製造ラインにおいて動物性原材料を含む商品を製造しています。
