2foodsについて 2foodsについて 2foodsについて
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欲しいものは、
いつも2つある。

2foodsは、あらゆる角度から「食」をアップデートし、ココロとカラダが 欲するものを両立する日本発のフードカルチャーブランド。

いつの時代も、食はファッションや音楽、映画などとともに、カルチャーを育む重要なファクターです。昨今、環境/社会問題から食に対する関心がより一層高まっており、次の時代のフードカルチャーを牽引する存在が必要とされています。

しかし、私たちは、新しい何かを得るとき、 対局に位置するもう1つを諦めようとします。

健康な食と美味しい食 ヘルシーさと満足感 正しいことと楽しいこと

私たちは、プラントベースフードが持つ可能性を信じ、常識にとらわれない大胆な発想力と革新的なテクノロジーで、トレードオフではなく、トレードオンの精神で食の価値をアップデートし、「美味しくてココロが満たされる食」と「カラダに優しくエシカルな食」の両立を追求していきます。

「何を食べるか」は我慢しなくてもいい。 選択肢に革新を起こすことがニュースタンダードを生み出す。 2foodsを選ぶことが、自分らしい選択に。

欲しいものは、
いつも2つある。

2foodsは、次世代のフードカルチャーを創る日本発のプラントベースフードブランドです。

"欲しいものは、いつも2つある。"というブランド精神を持ち、五感を刺激するような心踊るプラントベースフードを生み出しています。豊かさをもたらす美味しさはもちろんのこと、人々の健康やエシカルな社会を実現するという究極の「食」を目指し、新たなカルチャーを発信していきます

2foods ロゴ

2foodsの特徴

2foodsの特徴

フードカルチャー
の創造

地球の未来、人の健康のために、「食の進化」が問われています。2foodsのフードクリエイターたちは、あらゆる食の制限やこれまでの価値観を取り払い、まったく新しい視点で食の可能性を追求し続けています。新しい価値観に、最初は抵抗があるかもしれません。しかし、私たちは、美味しさ、素材、機能性、オケージョンにとことんこだわり、”こっちの選択肢もありかも!”と思ってもらえるプロダクトづくりを目指しています。そして、これからの食の未来を創るフードカルチャーを発信していきます。

特徴1

2foodsの特徴

植物が持つ可能性
× テクノロジー

植物はさまざまな可能性を秘めています。その種類の豊富さや味の多様性は、食体験をより豊かなものにしてくれるだけではなく、気候変動や人口増によって予測されるプロテインクライシス・食糧危機を救う存在としても期待されています。2foodsは、あらゆる植物由来の原材料の組合せと、最先端のフードテクノロジーとかけあわせることで、心から美味しいと思えるプラントベースフードを開発しています。

特徴2

2foodsの特徴

美味しさ、健康、
エシカルの共存

美味しく食べることが、カラダにもヘルシーで地球にも優しい選択になるとしたら、最も理想的なことですよね。プラントベースフードというオプションなら、すべてをかなえることができます。2foodsが考えるプラントベースフードは、我慢や代替ではありません。五感を刺激する美味しさ、ワクワクするような見た目、素材や機能の追求、あらゆる側面にこだわることで、提供価値を超えた唯一無二の「食」体験を提供します。食べることをもっと楽しんでもらうために、わたしたちは挑戦を続けます。

特徴3

2foodsが考えるプラントベースフード

必要な栄養素は
バランス良く、
そして良質なもので。

2foodsは、プラントベースであること、そして美味しいことはもちろん大前提ですが、私たちがさらに重要視しているのは「栄養バランス」です。昨今よく耳にする「低糖質」「ケトジェニック」といったどれかを極端に減らす健康法ではなく、各商品の栄養素をバランスよく摂ること。そしてその"質"を大切に。2foodsは植物由来の原材料を使用した体に負担のかからない栄養を摂取することを大切にしています。

「必要な栄養素はバランスよく、そして良質なもので。」これが2foodsの考え方です。

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アイコンの見方

gluten free high-dietary-fiber high-protein low-cholesterol no-animal-ingredients-used no-refined-sugar
vegetables

プラントベースフードを選ぶことの意義

美味しく食べて、
未来の地球も変わる。

日々の食事の選択肢にプラントベースフードを取り入れることで、地球の未来を変えることができます。私たち2foodsは、そのきっかけをつくっていきます。私たちの地球のために、身近なアクションが大きな変化につながると信じています。

地球

森林伐採を防ぐこと

世界では一週間ごとに、東京都とほぼ同じ面積の森が失われているそうです。2014年から2017年の間に、日本の面積の1.2倍に匹敵する約4300万ヘクタール以上の森林が消失しています。その意外な要因は食の生産によるもの。家畜の放牧や飼料の生産のために森林伐採が行われ、地球の陸地の1/4がそれらに利用されています。畜産を含む工業型食料システムが、森林崩壊の原因の80%を占めるとも言われています。

森林伐採

水不足を解消すること

たとえば、一つのハンバーガー、そのパティの生産には、日本人が生活で使う10日分以上の水が必要です。パティをプラントベースフードに置き替えることで、水の使用量を約1/8に減らせるという報告もあります。水不足の解消にどうぞご協力ください。

水不足

きれいなビーチを
未来に残すこと

きれいなビーチを守るためにプラントベースフードを選んでみるのはいかがでしょうか?地球温暖化による影響の一つに「海面の上昇」があります。たとえば、島国である日本の海面が1メートル上がると、全国の砂浜の9割以上が水没すると予測されています。もしも牛肉がすべてプラントベースミートに変わったら、温暖化の原因となる温室効果ガスを1/25以下に減らすことができると言われています。

ビーチ

30年後も誰もが
必要な栄養を摂れること

「プロテインクライシス」ー2050年、食肉によるタンパク質の需要と供給バランスが崩れると言われています。世界的に議論が沸騰しており、代替肉が注目を集めている要因の一つです。近い未来、プラントベースフードからタンパク質を摂ることは当たり前になっているかもしれません。

栄養

地球に土地を返すこと

大豆の需要増加により、森林伐採や生態系の破壊が起きています。生産される大豆を主に消費しているのは人間ではありません。その消費の約90%は、驚くことに人が食べる牛・豚・鶏の飼料として使われていると言われています。代替肉としてそのまま大豆を食べることが、どのくらい環境破壊を防ぐことにつながるかがわかりますね。

生態系

温暖化を防ぐこと

地球温暖化の主な原因である二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガス。排出を減らすために自転車や徒歩での移動も一つの手ですが、食事をプラントベースに変えてみるのもよいかもしれません。肉の生産に伴う温室効果ガスの量は、飛行機・バス・トラック・車・ロケットなどすべての乗り物から排出される温室効果ガスの総量に匹敵。プラントベースミートならば、排出を牛肉の1/25以下に減らせると言われています。

温暖化