ビジネスパーソンの「夏の肌乾燥」に関する実態調査。出社頻度が増えた人の80.6%が、夏の肌乾燥の悪化を実感
20〜49歳のビジネスパーソン男女800名を対象に「ビジネスパーソンの夏の肌乾燥に関する実態調査」を実施しました。
肌の乾燥は、「冬の悩み」から「一年を通じた悩み」へと変わりつつあります。日本最大級の美容プラットフォーム@cosmeのクチコミでは、「乾燥」や「インナードライ」といったワードの出現率が、いずれも2026年度に過去5年間で最高値を記録しました※。「インナードライ」というワードの広がりからも、汗や皮脂のある夏に、肌の乾燥を気にする人の関心の高まりがうかがえます。乾燥ケアもまた、冬だけの集中ケアではなく、季節ごとの環境に合わせて通年で考える必要が出てきています。
一方で、夏の肌の乾燥は、汗や皮脂のベタつきにまぎれて自覚しにくく、冬に比べてケアも後回しになりがちです。加えて近年は出社回帰が進み、酷暑の屋外と冷房の効いた室内との温度差を繰り返し行き来する人も増えており、こうした環境の変化が肌の乾燥を意識する場面になり得ます。そこで今回、出社回帰・酷暑・長時間の冷房が重なる夏に着目し、ビジネスパーソンの夏の肌乾燥に関する実態を調査しました。
※ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000488.000005126.html
〈調査サマリー〉
Topics 1:【出社傾向と肌乾燥の実感について】
出社頻度が増えた人の80.6%が、ここ1〜2年で夏の肌乾燥の悪化を実感。
夏の肌乾燥の悪化を感じる割合は、男性も女性も同水準。
Topics 2:【夏の肌乾燥の傾向について】
夏の肌乾燥を「とても意識している」人の64.7%が、“インナードライ”傾向に。
「ベタつき」があっても、「カサつき・つっぱり」を同時に実感。
Topics 3:【職場環境と夏の肌ケアについて】
職場・オフィスで勤務する人の71.7%が、夏の冷房環境に不満。
一方、職場・オフィスで保湿ケアをしている人は18.2%にとどまる。
Topics 4:【夏のインナーケアへの関心について】
夏の肌の乾燥対策として、約3人に1人が現在のスキンケアへの物足りなさを実感。
こまめな水分補給のほかに、食品・サプリメントなど内側からのケアにも関心。
Topics 5:【水分補給と一緒にできる、うるおいケアへの関心】
ここ1〜2年で夏の肌乾燥の悪化を強く感じる人の97.5%が、水分補給と一緒にできる肌ケアに関心。
職場でケアできない人ほど関心は高く、「保湿アイテムを持ち歩く習慣がない」人では72.5%に。
〈調査概要〉
・調査対象:ビジネスパーソン20〜49歳の男女
・調査対象地域:全国
・調査期間:2026年7月13日(月)〜14日(火)
・調査方法:インターネット調査
・有効回答数:800名
・調査主体:株式会社TWO
※本調査レポートの百分率表示は、小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。
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